機材メンテを称して、全機材の電源を入れて動作確認。
熱帯のKH0に保管しているので、数ヶ月に1度は電源を入れないと
調子が悪くなってしまう。なかなかシャックを維持するのも苦労しますな。
NDE師が米国から仕入れた3CX800x2なあむぷ修理をする前に、暇つぶしが
できるように、まずは一応動く(はず)のQXI師の妖しげな3-500Zx2な
あむぷをセットアップ。まずはこれで12mでサルになる。
夜に160mにQSYすべく、あむぷのチューンを取る。ガラス玉は真っ赤に
してつかうとカッコいいよなぁ。とか言いながら遊んでいると、あむぷが
焦げ臭くなる・・・んで、ちょと控えめにあむぷを炊くように(弱気)
翌朝、あむぷの電源入れると、タマが光らなーい(泣)
トランスからタマまで配線をたどってみると、トランスを積み下ろしする
ためのコネクタが焼けていました。そこでコネクタのバイパス手術をして
復旧。
コネクタ焼けてしまった

コネクタバイパス手術後

修理完了!

修理完了して、しばらく遊んでいたら、どうも受信感度が悪い。
なんで、こんなに弱いのがいっぱい呼んでくるんだ???という感じ。
あむぷをSTBYにして送信するとSWR無限大。だけど送信時は全く問題なし。
どうも送受信リレーが逝ってる模様。あむぷの電源を切って出力側コネクタを
チェックすると直流的にアースに落ちてる。ってことは、出力リレーが送信側に
メイクしっぱなしになってる。って感じかな。
このあむぷ、STBY端子へ大量の電流が流れ、リグを破壊するので、間にリレーを
かましたりいろいろやっているんだけど、リレーがひ弱なICOM 756シリーズを
よくこわすので、次回渡航時にリレーを交換するか、スルー回路をあんぷ外部に
取り付けるかの対処をすることにする。
んで、3CX700A7x2なあむぷの修理をして、160mでパワー突っ込もうとしたところ、
パーン!とあむぷの中から火花が飛んで、うんともすんとも言わなくなった… orz
内部解析してみてもよくわからん。終了!がっくし。
これはもう面倒なことしないでAmeritronに送ることに決定。
USPS使えば国内扱いなので70USDでUS本土に送ることができるので、修理のために
渡航する(最低5万はかかる)を考えると、本家での修理が意外とコスパがよい
という結論になったのでした。
posted by 7L1FPU at 23:50|
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